食欲を抑えるためにすると良い5つのこと

食欲を抑えるにはなかなか精神力が必要で、特にダイエット中などで食事制限をしている時は普段よりも食欲が湧いてしまって辛い思いをしている人もいるでしょう。

なかなか食欲を抑えられない方のために、今回は食欲を上手に抑える方法を5つご紹介します。



食欲を抑えるためにすると良い5つのこと

食欲を抑えるには外出をする

食欲を抑えられない時とはどのような時でしょうか。自宅やホテルや漫画喫茶などでダラダラと過ごしている時が多いと思いませんか?

若い世代では食べている所を人に見られるのが耐えられないためにひとりでどこかに籠って食事を摂る人が増えています。もちろん程度によっては病気になりますが、誰にでもそのような心理はあります。

気軽に食事が摂れる環境や食事をしている姿を見られる心配がない安心な場所ではついつい沢山食べてしまいがちです。なので食欲を抑えるには外出をする事をおすすめします。

しかしせっかく外出しても帰宅したら沢山食べてしまうのではないかと心配ですよね。それならば解消するために職場や公園などで食事を摂ってはいかがでしょうか。特に朝や昼食なら人目のある場所や自分のテリトリー外で食事を摂る事ができそうです。

休日も食欲を抑えるのが難しいと判断した時にはひとまず散歩をしたりウィンドウショッピングをするなどして紛らわせてはいかがでしょうか。

食欲を抑えるためには炭酸水を飲む

食欲を抑えるためには飲み物にも気を遣いましょう。食べてはならないという気持ちから牛乳やお茶などで紛らわせてはいませんか?ダイエットや食欲を抑えるために最適なのは炭酸水です。

近年ではフレーバーがついた炭酸水もありますので、もともと炭酸水が飲みにくく苦手だという人にもおすすめです。せっかくなら何も入っていない通常の無糖でカロリーゼロの炭酸水を飲んでいただきたいですがジュースやお茶や牛乳よりはずっと効果があります。

炭酸水を飲むと胃がふくれるので満腹感があり食べ過ぎを防いでくれます。食欲を抑えられないと感じた時にとりあえず炭酸水を飲む習慣をつければ無駄なカロリー摂取を防ぐ事ができるでしょう。

また、食べ物が常に体に入っていると老けやすくなり不健康な体になりがちですので炭酸水を飲んで誤摩化すことで体を若返らせている感覚を楽しんでいただけたらと思います。

炭酸水には代謝をよくする効果もありますのでダイエット中の水分補給にはもってこいです。代謝を良くすると少しの運動でもエネルギーを沢山消費してくれるのでダイエットの効果が出やすくなりモチベーション維持にも効果があります。

食欲を抑えるには用意が面倒なものを食べる

食欲を抑える事ができないひとの多くは自宅に気軽に食べられる物を沢山所持している傾向にあります。カップラーメンなどのインスタント食品やスナック菓子や冷凍食品などの手軽に食べられるものの多くはカロリーも高いですが同時にGI値が高いために満足感が得られにくいです。

GI値が高いと食べている量とカロリーの割に満腹感が得られません。なのでもっと食べたくなってしまい食べ過ぎの原因になります。

食欲を抑えたい時は、普段の食事を GI値が低いものにし満足感を高めて間食をしなくても良い用にしましょう。理想は野菜などの食材を買ってきて自分で食べる都度調理することです。準備が面倒になれば気軽に間食できなくなるので食欲が湧いてもある程度は我慢できるようになります。

また、食欲を抑えられないと感じるのが夜なら、早起きもおすすめです。早起きをして朝日をきちんと浴びていれば夜になる頃には食欲よりも睡眠欲が勝っているはずです。

朝日を浴びるとセロトニンという幸せホルモンが出ますが、夜になるとセロトニンがメラトニンというおねむホルモンになるからです。食欲を抑えるためにも生活習慣を見直して健康的な生活を心がけてくださいね。

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食欲を抑えるために沢山噛んで食べる

食欲を抑えるためには脳内にあるヒスタミンと呼ばれる物質を増やす事が効果的だと医学的に照明されています。しかしヒスタミンはサプリメントなどで摂取したとしても脳に届かないので体内で作り出すしかありません。

そこで、どうしたらヒスタミンが増えるのかというと、よく噛む事なのだそうです。食べる時によく噛むようにすれば脳内のヒスタミンを増やす事ができ食欲を抑制して満腹中枢を刺激してくれるので実際の食事の量も少なくて済みます。

噛む回数は、まずいつもの1.5〜2倍にしてみてください。するといつもの食事よりも少ない量で満腹になり自然に満足できるのです。少し意識して多く噛めばそのくらいならできそうですね。

満腹時に「お腹がいっぱい」という言いますが、満腹はお腹ではなく脳が感じていることなので満腹中枢を刺激してあげれば自然に満腹になるのだそうです。

食事をはじめてから脳の満腹中枢まで情報が伝わるのに大体20分かかると言われていますので、20分間カロリーの低いものをよく噛んで食べていれば効果は大きいです。スルメやキャベツなどがオススメですよ。

食欲を抑えるには歯を頻繁に磨く

食欲を抑えるためにハミガキをしている人も多いのではないでしょうか。「歯磨きダイエット」というものが流行りましたが、確かに効果がある方法です。

食欲が減退するというわけではありませんが、食事を摂ったのに更に食べてしまいそうな時などに非常に有効です。

歯磨きを怠りがちな昼食後もきちんとハミガキをしてデザートを食べないようにしたり、間食を誘われても「歯を磨いたから」と断る事ができます。

ハミガキをすると口の中にミントの香りが広がって心地よく、これ以上口の中を汚したくないという心理が自然に働きます。その心理を利用して、口寂しくなったらハミガキをする習慣をつけましょう。きっと無理なく食欲を抑える事ができますよ。


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