ボディを今以上に理想に近づけるための7つの方法

春の暖かい風を感じるようになると、街を歩く女性のファッションは色とりどりに明るくなっていきます。と同時にだんだん薄着になっていきます。

そうなると気になるのがボディラインです。腰回り、お腹、お尻、腿、二の腕…冬の間にうっかりため込んでしまった脂肪はありませんか?そこで思いつくのはダイエットですが、単に体重を落とすだけで解決はしません。大切なのはボディラインを美しく作り上げることなのです。

理想のボディラインを手に入れたい人、ボディラインを今以上に理想に近づけたい人に、とっておきの方法を紹介します。



ボディを今以上に理想に近づけるための7つの方法

方法その1 理想のボディサイズを知る

皆さんは自分の理想のボディサイズを知っていますか?理想のボディラインに近づくためには、まず目標とするボディラインのサイズを知っておくことが必要です。

身長から理想のボディサイズを計算することができます。

理想体重=身長m×身長m×19kg。バスト=身長cm×0.52、ウェスト=身長cm×0.38、ヒップ=身長cm×0.53、二の腕=身長cm×0.15、太もも=身長cm×0.3、ふくらはぎ=身長cm×0.2。

いかがですか?これは、見た目重視の計算式なので、すべてそのサイズにするのは無理かもしれません。でも、数値を知ることで理想のボディラインを目指しやすくなることは確かです。

こんなに厳しい数値は無意味だと感じる人にもうひとつボディバランスの計算式を紹介します。ウェストcm÷ヒップcm≦0.7。美しいボディラインのウェストとヒップの割合は70%未満です。これならまず目標に据えるのに最適ですね。

方法その2 脂肪燃焼しやすい体を作る

目標にするボディサイズが決まったら、それに向けて行動開始です。ボディラインを変えていくには、まず脂肪を燃焼しやすい体を作っていくことが大切です。脂肪を燃焼しやすくするためには、基礎代謝力を上げることが不可欠です。代謝力がアップすると、エネルギー消費がスムーズになり、体の中の脂肪がどんどん燃焼されるようになります。そのためには食事内容の見直しが必要です。炭水化物や脂質など、体内に入ると脂肪に変身する食材は控えます。代謝力を上げる食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な野菜類や消化に負担のかかりにくい植物性たんぱく質中心のメニューを摂るように心がけてください。そして、ストレスをためず、しっかり睡眠をとる生活をすると、脂肪をため込みにくい体を作ることができます。

方法その3 腰にくびれを作る

きゅっとくびれた腰は、女性らしいボディラインの象徴のようなものです。ちょっとした隙間時間にできる簡単ストレッチで、腰のくびれを作りましょう。

真っ直ぐ立って両手を組んで大きく背伸びをしてください。手のひらを上に向けるのがポイントです。そのまま体を右に倒します。そのまま5秒キープします。この時、腰から脇腹の筋肉が延びるのがわかります。次にゆっくりと左に倒します。そして5秒キープしてください。暇を見つけて何度でも行ってください。回数を重ねるほど効果が出ます。

ちょっとゴロゴロしたいときにもできるストレッチがあります。仰向けに寝転んで膝を立ててください。そのまま足を右側にゆっくり倒します。次に左側にゆっくり倒します。勢いをつけずゆっくりとした動作ですることがポイントです。腰から腿の外側あたりの筋肉に負荷がかかるのがわかります。

方法その4 二の腕をほっそりさせる

ウェストの次に悩みが大きいのは、二の腕という人は多いと思います。半そでのTシャツを着るとぴったり過ぎて格好悪いなんて思いはしたくないですよね。でも、二の腕はすぐに脂肪がつくのに痩せるのは時間がかかる、とてもやっかいな部位ですね。

二の腕を効果的に引き締める、簡単ストレッチがあります。

真っ直ぐ立って、腕を横斜め下につきだします。誰かに引っ張られるつもりで伸ばしてください。手のひらを表裏返すように腕をねじります。この時、肩や背中の筋肉も意識してください。手のひらを表に向けるときには方を大きく後ろに引いて胸を開くことを意識します。手のひらを反対に返すときには肩甲骨を開き肩は閉じることを意識してください。腕の内側の筋肉に負荷がかかるのがわかります。肩コリや猫背の解消にも効果のあるストレッチです。

方法その5 太もも・ヒップを引き締める

女性は下半身に脂肪がつきやすいので、ヒップや太ももの贅肉に悩んでいる人は多いですね。とくにヒップの脂肪は重力の影響で垂れてきたりもします。太ももとヒップ、同時に引き締めるストレッチに挑戦しませんか?

椅子やベッドなどの台の横に立ちます。真っ直ぐ立ったまま、足を横に曲げ、膝から下を台の上にのせます。そのまま椅子に乗せた足に重心を移動させます。そのまま20秒キープしてください。内腿からお尻にかけての筋肉に負荷がかかるのがわかります。

お尻と太もも引き締めのストレッチの王道はスクワットです。太ももとお尻を引き締めながら、体幹を鍛えるスクワット方法があります。

足を肩幅の2倍に開いて立ち、両手を胸の前で組みます。上半身を回転させながらスクワットの位置まで腰を落とし、元の姿勢に戻ります。右回転、左回転、10回ずつ行いましょう。回転はEXILEの「choo choo TRAIN」のダンスのイメージで行ってくださいね。

体幹を鍛えることで、基礎代謝力が格段にアップします。太もも・ヒップを引き締めて脂肪も燃焼、一石二鳥ですね。

方法その6 ポッコリ下腹部を引き締める

油断するとポッコリ出てくる下腹は悩みの種ですね。すっきり筋肉の筋の見える下腹はあこがれです。隙間時間を使ったストレッチで理想の下腹を手に入れましょう。

背筋を伸ばして椅子に座ります。足を浮かして膝を少し持ち上げます。下腹部の筋肉に力がかかるのを感じたら、そのままの姿勢を1分間キープします。時間に余裕のあるときは、1分間キープ、30秒休憩、1分間キープ…と数回繰り返すと効果的です。

立ったままできるストレッチもあります。姿勢を正して立ちます。息を吐きながらお腹をへこませ、ヒップに力を入れます。そのまま30秒キープします。息を吸いながら元に戻します。これを何回か繰り返します。じっとして行うストレッチなので、いつでもできますね。

方法その7 長く続ける

食事を工夫して、ストレッチしていても効果を感じられない…そんなことはありませんか?そう感じるのは、始めてから1か月過ぎたくらいの場合が多いですね。

始めたばかりの時期には食事の効果で便通がよくなったり、体調の変化を実感できます。体重もおそらく減っていることでしょう。でも、なかなかボディラインには反映されません。

実はストレッチなどの筋力トレーニングは、即効性があるわけではありません。効果が出てくるには約3カ月かかるのです。食事による体質改善も、ストレッチも、気長に続けることが大切です。一日の隙間時間を上手に使って、ストレッチを習慣化してくださいね。

いかがでしたか?

春が過ぎるとすぐ夏がやってきます。薄着になって肌を見せる機会も多い夏までにいは引き締まったメリハリのあるボディを手に入れたいものですね。今のままでも十分という人も、二の腕や腰回りをちょっと引き締めると印象が変わるかもしれません。

漠然と理想のボディに近づきたいと思うだけでは、途中でくじけてしまうかもしれません。例えば、お気に入りの服を着る季節になるまでに…と期間を決めてもいいし、目標達成したら旅行に行こう、美味しいものを食べよう…と自分にご褒美を用意してもいいかもしれませんね。

少しでも理想のボディに近づけるように、7つの方法を役立ててくださいね。

 まとめ

 ボディを今以上に理想に近づけるための7つの方法

方法その1 理想のボディサイズを知る
方法その2 脂肪燃焼しやすい体を作る
方法その3 腰にくびれを作る
方法その4 二の腕をほっそりさせる
方法その5 太もも・ヒップを引き締める
方法その6 ポッコリ下腹部を引き締める
方法その7 長く続ける


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