ダイエットをするために効果のある5つのストレッチの仕方

ストレッチをすると、基礎代謝を上げ、カロリー消費をするのでダイエットにとても効果があります。それだけでなく、筋肉がほぐれ血行がよくなるので、コリやむくみが解消され見た目がスッキリします。

コリやむくみを解消されると体を動かすのが楽になり、運動量が自然と上がるためストレッチはダイエットにおすすめです。



 ダイエットをするために効果のある5つのストレッチの仕方

その1:入浴後の寝る前ストレッチ

入浴後は、体が温まり血行が良い状態で代謝が上がっています。また、体も柔らかくなっているのでストレッチをする良いタイミングだといえます。また、寝る前に一日の疲れを取るという効果もあり、良い睡眠ができるため毎日続けると健康にもとても良いです。ベッドや布団の上でできるので、気軽に取り組めるストレッチ方法が雑誌やメディアでは多く紹介されています。ここでは、ストレッチ方法の一部を紹介します。

脂肪燃焼のストレッチは、体を鍛えるような運動をします。布団の上に寝転がり、両足を真上に上げます。軽く膝を曲げ、その状態で5~10秒キープします。ゆっくりと足を下げ、呼吸を整えてリラックスします。これを何回か繰り返します。腹筋や下半身の脂肪燃焼に効果があります。使った腹筋をゆるめるため、両足の膝を持ってお腹の方へ引寄せます。このとき、気持ちが良い程度に股を開き、引寄せて数秒キープします。

寝る前のストレッチのポイントは、体をゆっくりと動かすことと少し鍛えたら筋肉をゆるめてリラックスすることです。是非、行ってみてください。

その2:テレビを見ながらストレッチ

ストレッチの良いところは、テレビを見ながらできるなど「~ながら運動」ができるところです。料理をしながら、歯磨きをしながらなどがありますが、ここではテレビを見ながらストレッチを紹介します。

テレビを見ているとき、どんな姿勢でいることが多いですか?横になっている人は多いのではないのでしょうか。右、または左を下にして横になり、上になった方の足をゆっくりと上下させます。これを10回繰り返し、反対の足も同じように上下します。わき腹の引き締めに効果があります。床に足を伸ばして座る場合は、足首を曲げ伸ばしします。すねとふくらはぎを伸縮させることでむくみを改善します。あぐらをかいて座る場合は、両手を後ろに置き背中をピンと伸ばし、片手を真上に伸ばします。右手を上げた場合は左側へ体を倒し、左手を上げた場合は右側へ体を倒します。気持ちが良いなと感じる状態でキープします。数秒キープしたら、ゆっくりと体を元に戻します。背中とわき腹、肩のコリが取れるストレッチです。

「~ながら」ストレッチのポイントは、ずっと同じ姿勢でいないということです。テレビを眺めているとどうしても同じ姿勢になりがちです。同じ姿勢といっても正しい姿勢ではなく、崩れた姿勢になりがちなのでストレッチをして姿勢を変えるということがポイントです。

 その3:椅子に座ってストレッチ

普段の生活の中で、椅子に座る時間が長いという人は多いのではないでしょうか?オフィスで働いているほとんどの人が机に向かって座っています。長時間座った状態は、腰へ負担をかけています。また、パソコンを使用する人は、猫背になりがちなので腰への負担は大きいです。そのような時は、上半身をひねり手で背もたれを持ってストレッチします。背中や腰がストレッチできるので、コリがほぐれます。ウエストのシェイプにもなるので、ゆっくり数回繰り返しましょう。

椅子に座った状態で足首を細くするストレッチは、2つあります。両足を肩幅に開いて、かかとを上げたりつま先を上げたりします。これは、むくみ防止にもなるので是非実践してみてください。もう一つのストレッチは、足を組み、上になった足の足首をくるくるゆっくりと回します。足首を柔らかくする効果があるので、足首を細くするだけでなく怪我の防止にもなります。

 その4:空いた時間でストレッチ

ストレッチは、気軽にできて簡単なので少しでも空いた時間があれば軽いストレッチをすると気になっていた箇所がいつの間にか引き締まっていて、嬉しい効果が見られます。また、タオルなどの身近な道具を使ったり、壁を使ったりしてストレッチできるのでお金もかかりません。

例えば、壁に向かって両手をついて立ったまま腕立て運動をすることができます。このとき、背中の肩甲骨を動かすように意識し、ストレッチします。その他にも、立ったままお尻の底で大きな円を描くようにゆっくりぐるぐる回すと腰のストレッチになります。ウエストのくびれを作ることができます。

このように手軽にストレッチができるので、空いた時間があれば実践し、いつの間にか引き締まっている効果を実感しましょう。

その5:お風呂の中でストレッチ

お風呂は、筋肉をほぐし体がリラックスしている状態です。また、軽いストレッチをすることで温まるスピードが速いのでお風呂の中でストレッチをすることはとてもおすすめです。しかし、床が滑りやすいため体を鍛えるような大きな動きやストレッチはおすすめしません。

足首のフレックスや手首のストレッチ、肩甲骨を回すストレッチがおすすめです。また、お湯の温度が高すぎないように注意しましょう。長時間お湯につかれるような温度で、半身浴をしながらストレッチできればリラックス効果が狙えます。

いかがでしたか?

ストレッチは、ジョギングやダンスのように激しく体を動かす運動ではありませんが、確実に基礎代謝を上げることができます。

運動が苦手だと感じている人や外に出るのが億劫な人、肩こりがしやすい、むくみやすいという人には、特におすすめします。気軽に体を動かして、体を柔らかく怪我のしにくい疲れ知らずな引き締まった体をストレッチでゲットしましょう。

まとめ

 ダイエットをするために効果のある5つのストレッチの仕方

その1:入浴後の寝る前ストレッチ
その2:テレビを見ながらストレッチ
その3:椅子に座ってストレッチ
その4:空いた時間でストレッチ
その5:お風呂の中でストレッチ


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