まつげエクステのもちを良くするためにあなたが行う6つの行動

くるんと上を向いた長いまつげは、目をぱっちりと見せてくれてとても魅力的です。つけまつげやマスカラで工夫するのもよいけれど、もちの良さとナチュラルな印象、普段のメイクの手軽さではエクステンションが一番です。もはや、おしゃれ女子の定番となっています。

でも、気になるのが、そのコストです。決して安いものではないので、一度施術したらできるだけ長持ちさせたいですよね。

まつげエクステを長持ちさせるために、みんなはどんな工夫をしているんでしょう?まつげエクステ愛用者が、まつげエクステを長持ちさせるために行っている行動について紹介しますね。



まつげエクステのもちを良くするために
あなたが行う6つの行動

その1 刺激しない

まつげエクステはグルー(のり)で接着されています。刺激を与えるのは禁物です。目元をこすったり、瞼を横に引っ張るような力を加えると、エクステンションが取れるもとになってしまいます。

目元に刺激が加わるのは、主にクレンジングの時です。クレンジングは目元全体のメイクを一気に落とすのではなく、瞼、まつ毛…とパーツごとに落とします。もちろん、こすったりするのはNGです。

まつげエクステをした状態での、まつげパーマやビューラーの使用はご法度です。形を整えたいときには、力をかけずにカールを作れるホットビューラーがお勧めです。

 その2 オイルクレンジングはNG

力をかけてしまいがちなクレンジングですが、クレンジング剤にも要注意です。まつげエクステのグルーはオイルに弱いのです。できるだけ油分の少ないメイクアップリムーバーを使うのがポイントです。

でもアイメイクはファンデーションより濃い色なのに、オイルフリーのクレンジングで力も加えず、にそれできれいに落ちるの?と不安になりますね。

やさしく、しかもバッチリきれいに落とせるクレンジング方法があるんです。ますは化粧水を浸したコットンを数枚準備します。そしてコットンにリムーバーをたっぷりしみこませます。

そのうちの1枚を下まつげの下側の際に当てます。軽く押さえてコットンを固定して下まつげについたマスカラやアイラインを浮かせます。メイクが浮いたらやさしく押さえながらふき取ります。

別のコットンで閉じた上瞼を抑えます。メイクが浮いたら瞼の上からまつげの方向に向かってやさしく拭き取ります。コットンを折り曲げて目頭と目じりに残ったメイクをやさしく拭き取ります。

 その3 濡れたままにしない

顔を洗った後目元を拭くときに、まつげエクステに刺激は禁物…なので、軽く押さえるだけの人も多いはずです。

でも、これでは水気は取りきれないです。つまりは濡れたままになってしまいます。まつげエクステのグルーは、ぬれたままの状態だと劣化が早まってしまうという難点があります。

洗顔後は、ぬれたままで放置せず、ドライヤーの冷風で乾かします。指で下から持ち上げるように乾かすと形も整えられますよ。

その4 まつげ美容液を使おう

まつげエクステはまつ毛に固定します。ということは、まつげが健康な状態だとまつげエクステも長持ちする…ということです。まつげには「毛周期」という生え換わりの周期があります。

一見、ずっとそこにあるように見えるまつげも、抜けて、生えて…を繰り返してるんですね。その周期は健康なまつ毛でおよそ3カ月。これをできるだけ長持ちさせるために使いたいのが「まつげ美容液」です。

まつげ用の美容液はいろいろありますが、リキッドアイライナーのように毛根に塗るタイプがお勧めです。ブラシタイプのものもありますが、まつげにひっかかって逆に負担をかけてしまうことがあります。まつげを健康にするにはまず根元から…ですね。

 その5 サロンを選ぶ

まつげエクステを施術してもらうサロンを選ぶことも大切です。サロンを選ぶときに何を参考にしていますか?ネットや雑誌、口コミ…サロン情報はいろいろな所にありますね。

注意したいのが、クーポンを配布しているサロンです。新規オープンや改装オープンなどでクーポンを配布している店舗もありますが、要注意なのは「いつも」クーポンを配布しているサロンです。

リピーターや紹介客をしっかりと確保している技術力の高い店舗は、クーポンを「いつも配布」していません。安さを売りにした宣伝で集客を狙って「クーポンをいつも配布しているサロン」は、何かが足りないサロンかもしれませんので注意してください。

経歴の長さを売りにしているサロンも、注意が必要なことがあります。エクステンションの技術は日々進歩していますが、今のように、しみこまずまつげに負担がかからない、違和感がない…という技術が浸透したのは、実はここ数年のことです。

勉強熱心なサロンであれば、新技術をきちんと取り入れていますが、「うちは老舗です」と自慢しているサロンの中では、昔の技術のままのサロンがあるかもしれません。気を付ける必要がありますね。

まつげエクステは約1~2カ月でグルーが弱くなり取れてきます。まつげエクステが3週間くらい持つかどうかが、サロンの技術の目安になるのです。

 その6 定期的なメンテナンスをする

しっかりとしたサロンでは、アフターサービスで定期的なリペアを勧められることがあります。これを「売り上げを狙ったセールス」と思っていたら、実はそうではないこともあるのです。

まつげエクステをしてからグルーが弱くなってくる3週間の間に、毛周期を迎えたまつげが抜け落ちて、新しく生えてきています。そうすると、エクステンションも数が減って、エクステンションされていないまつげも出てきます。

もちろん、エクステが取れてしまったまつげもです。そういうまつ毛に施術するのがリペアです。エクステのオフ剤は、多少なりともまつげに負担をかけるので、出来れば頻繁にはしたくないものですね。

残り本数が少ないと、エクステを全部とって、位置からの施術が必要になってしまいます。でも、定期的にリペアしていたら全部オフしなくても、エクステを足していくだけでOKです。全部はずしてやり直すよりも、結果的に安くまつげエクステを維持できます。

リペアの周期は3週間程度が目安と言われています。まつげエクステ愛用者の中には何年もリペアだけで維持している人もいるのです。まめなメンテナンスはエクステ長持ちのコツなんですね。

いかがでしたか?

まつげエクステは簡単に目元を魅力的に見せてくれて、目の表情を豊かにしてくれます。せっかくのまつげエクステがすぐに取れてしまっては悲しいですよね。

まつげエクステに工夫をしながら、もちを良くして楽しむようにしましょう。

 まとめ

 まつげエクステのもちを良くするためにあなたが行う6つの行動

その1 刺激しない
その2 オイルクレンジングはNG
その3 濡れたままにしない
その4 まつげ美容液を使おう
その5 サロンを選ぶ
その6 定期的なメンテナンスをする


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