元気を出すために今出来る5つのこと

「元気」とは、どういう状態をいうのでしょうか。具体的には、健康的に問題がない、気分が上向きである、生命力が旺盛である、といった状態がイメージできると思います。しかし、現代社会において「元気」な人というのは、もしかして少ないのかもしれません。

「元気」でいるということは、私たち人間にとってとても大事なことです。元気を出すために今出来ることを紹介します。



 元気を出すために今出来る5つのこと

その1:外出する

最近、外出していますか?意識して外に足を運んでいますか?お仕事をされている人は、毎日外出をしていると思います。しかし、それは日常的になっていて仕事があるから外出するというように無意識に理由付けされています。また、仕事が内勤の場合は建物内にいる時間の方が長いです。意識して外出するというのは、「○○に行くから」外出するという理由を持たないということです。具体的な理由は必要ないのです。ただ、外出する。それだけです。

なぜ、それが「元気」に繋がるかというと、何も理由がないからです。しかし、目的はあります。外の空気を吸うため、太陽の光を浴びるため、外気に触れるために外出します。外出した際に、「今日は暖かいな」や「花が咲いている」「空がキレイだな」と感じ、発見して、「気持ちが良いな」という心の変化が大事なのです。気分を変えることでそれが元気に繋がります。足を一歩踏み出すといった行為も前向きにさせてくれますので、最近外に出てないなと感じる人は是非理由を持たず外出してみましょう。

その2:好きな物を食べる

「食べる」という行為は、私たち人間にとって欠かせないことです。食べなければ人は生きていけませんし、お腹かすいていては元気が出るはずもありません。元気を出すためには、やはり何か食べることです。食べることで、血糖値があがり体のシステムが正常に機能し始めます。体が正常に機能しているということは、単純に「元気」な状態だと言えます。

また、精神的に元気な状態になるためには、好きなものを食べるということです。人間にとって「好き」という感情は活力源となる大事な気持ちです。心身ともに活力源になる「好きな物を食べる」という行為は、元気を出す一番簡単な行為かもしれません。

その3:誰かと会話をする

元気を出すために、必要なのは一人にならないことです。気分が落ち込むとき、やる気がないとき、誰かと一緒にいると何故か気が紛れて気分が晴れていることがあります。誰かと会話をする機会が少ない主婦や一人暮らしのお年寄りは、積極的に誰かを会話をすることが必要です。最近では、インターネットが発達しているので、声を発さなくてもチャットなどで人と繋がることができます。しかし、インターネットで文字だけのやり取りでは足りません。大事なことは、声を発するということです。できれば、顔を見ながら会話をするのが良いのですが、難しければ電話でも良いでしょう。自分以外の誰かの声を聞くことで、脳が刺激されるということや、話を聞いてもらいそれに同意をされる、反対に意見される、そういったやり取りが脳を刺激します。

ボーっとしている状態を「元気」とはいえません。脳を刺激して「元気」な状態を作るのです。

精神的な元気は、「誰と」会話するかによって変わってきます。やはり、気分を上げたいなら好きな人と話すことが必要です。何でも気軽に話せる友人、信頼している恋人、大好きな両親や家族。あなたが本当に好きな人と話すことが一番です。

その4:深呼吸をする

「元気」を出すためにやってみて欲しいのが、深呼吸です。体の中の二酸化炭素を外に出し、新鮮な酸素を体内に送り込むというだけなのですが、それだけでも元気になれます。呼吸は、人間にとって当たり前の生理現象です。呼吸をしなければ、生きることはできません。体に十分に酸素を送り込むという行為は意外にもできていません。無呼吸症候群という言葉を聞いたことがあるでしょうか。無呼吸症候群は、寝ている時間に正常な呼吸ができず、良い眠りが出来ないために日中に居眠りなどをしてしまう症状です。呼吸が正常に出来ないと体は「元気」な状態ではなくなってしまうのです。無呼吸症候群に限らず、現代人は酸素をきちんと取り込めていません。酸素バーや酸素カプセルが人気の理由はここにあります。

深呼吸のポイントは、ゆっくりと大きく吸い込み、口から細く出すことです。こうすること、リラックス効果が高まります。疲れてなかなか寝付けないときや、肩が凝っているとき、頭が重いなぁというときにおすすめです。自分の一番リラックスできる体勢で行うと良いでしょう。しっかりと酸素を取り込んで二酸化炭素を体外に排出する、ただそれだけですが是非やってみてください。

その5:何でもプラス思考になってみる

マイナス思考の考え方は、精神的な元気を奪います。自分はダメだ、何をやっても上手くいかない、など自分を追い詰めていませんか?マイナス思考の人がプラス思考になるには、自分を変えていくしかありません。自分の好きなところや得意なことを自分で認めてあげましょう。

周りの人は、マイナス思考の人のことを認めてあげることです。プラス思考に考えることが出来るようになれば、考え方も変わってくるので人間的に穏やかになるかもしれません。元気になるために、プラス思考に変えてみるのも一つの方法です。

いかがでしたか?

元気になるための方法を紹介しましたが、まずは体が元気でいることが第一です。私たちは、毎日何かしらの活動をして生きています。活動をするためには、体が元気でないと出来ません。心の元気は、活動によって生まれます。何かを見る、体を動かす、食べるなどの活動が正常に出来るように体の元気をキープできるようにしましょう。

まとめ

 元気を出すために今出来る5つのこと

その1:外出する
その2:好きな物を食べる
その3:誰かと会話をする
その4:深呼吸をする
その5:何でもプラス思考になってみる


☆Camomile TeaのTwitterをフォロー☆


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする