綺麗な肌になりたい!日頃から出来る6つの肌ケア

透き通るような綺麗な肌はすべての女性の憧れですね。綺麗な肌の持ち主に「どんなケアをしているの?」と聞くと、決まって「何もしてないのよ」と返事が返ってきます。

「そんなのウソでしょ?実は高価な化粧品を使っていたり時間をかけてお手入れしてるに違いない」なんて思いがちですが、実は綺麗な肌を持った人の肌ケアは、実にシンプルだったりします。そして、その肌ケア方法は、誰もが実践できるものも多いんですよ。今回は綺麗な肌になりたい人のために、日頃からできる6つの肌ケアを紹介します。



 綺麗な肌になりたい!日頃から出来る6つの肌ケア

その1 綺麗な肌は洗顔で作りだす

綺麗な肌を持っている人は洗顔にこだわりを持っています。メイクを落とし、汚れを落とし、肌をニュートラルな状態にするということを考えると、洗顔は肌ケアの要といえますね。肌の汚れをしっかりと落とすために、洗顔にはひと手間かけましょう。

①洗顔前に蒸しタオルで毛穴を開く。

②たっぷりの泡で肌に直接触れないくらいの力で優しく洗う。

③熱いお湯は使わない。使うのは人肌程度の温度まで。

蒸しタオルは、タオルを濡らしてラップで包み、電子レンジで30秒ほど加熱すると簡単にできます。タオルがさめきらないくらいの時間肌に当てておきましょう。顔をごしごしこすって洗うと肌にストレスをかけてしまうので、優しく洗うのが鉄則です。熱いお湯は皮脂を奪ってしまい、シミしわの原因を作るので禁物です。 そして、洗顔後には即化粧水を使って肌にうるおいを与えます。この洗顔方法で、まずは肌をニュートラルな状態にしましょう。

その2 肌にしっかりと潤いを与えるローションパック

綺麗な肌を作るのに大切なのは、肌の潤いをキープするということです。丁寧な洗顔で肌がきれいになっても、潤いが足りていなければ乾燥し、肌は老化しやすくなります。それは防ぎたいですね。

洗顔後、すぐに化粧水を使って潤いを与えるのが大切です。さらに、乾燥しがちな目元、頬、口元にローションパックをすると、若々しい綺麗な肌を生み出せます。

ローションパックの方法はとてもシンプル。化粧水にコットンなどを浸し、顔の気になる部分に乗せパックします。コツは、顔に乗せたコットンが乾かないうちにやめることです。コットンに化粧水が残っているともったいない気がして長時間顔に乗せたままにしたくなりますが、コットンが乾燥してくると、せっかく潤った肌から水分を奪われることがあります。

パックには一般的にコットンや専用のフェイスマスクを使いますが、不織布のキッチンペーパーもお勧め素材です。不織布のキッチンペーパーは保水力が高く、乾燥しにくいので、ローションパックに向いています。

 その3 日焼けをしない

昔は小麦色の肌は健康的…というイメージがありました。でも、肌の仕組みがどんどん解明されてきた最近では「日焼けは美肌の大敵」というのが常識になっています。

紫外線は肌の表面の水分を奪ってしまう作用を持っています。綺麗な肌には潤いが必須です。綺麗な肌を手に入れるには紫外線を浴びないことが大切です。日焼けと聞くと夏を思い浮かべますが、実は秋・春も紫外線の強い季節です。紫外線対策は1年通していつでもするべきですね。

日焼け止めを使う、日傘を使うなど、肌を日にさらさない工夫が必要です。

その4 バスタイムはリラックスタイム

皆さん、バスタイムはどう過ごしていますか?シャワーだけで済ませている、体を洗うだけが目的…という人はいませんか?実は綺麗な肌はゆったりとしたバスタイムで作り出すことができます。お勧めしたいのは半身浴です。腰から脇腹くらいまで少しぬるめのお湯をためた湯船にゆっくり浸かりましょう。血液の流れにしたがって体がゆっくりと温まり、血流が良くなりリンパの流れがよくなります。

すると、体の中の老廃物が排出されやすくなり、内側から肌が綺麗になっていくのです。もちろん、気持ちもリラックスでき、ストレスの解消にもなります。ストレスは自律神経を乱し、綺麗な肌作りには大敵なのです。バスタイムをゆっくり湯船につかってリラックスして過ごすことは、気持ちの面から、体の内側から美しい肌を作ってくれるんですね。

その5 食生活に気をつける

食生活は綺麗な肌作りの基本です。人間の体は細胞でできていて、もちろん肌も細胞から成り立っています。その細胞は毎日毎日生まれ変わっています。その細胞の生まれ変わりが新陳代謝です。まずは、しっかりと新陳代謝を促す食生活に改善していきましょう。

新陳代謝を活発にするためには腸内環境を整えるのが先決です。食物繊維や乳酸菌をしっかり取って、便秘を防ぎましょう。そのうえで、肌の生成に必要な栄養素をしっかりと摂りましょう。肌を作るのの必要な栄養と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?コラーゲン、ビタミン、イソフラボン…世の中には様々な情報が出回っています。

確かにこれらもきれいな肌を作り出すには必要です。しかし、本当に必要な栄養素を摂っていなければそれらの効果が期待できません。綺麗な肌を作り出すのに必要な三大栄養素はこの3つです。

①タンパク質

②ビタミンA

③ビタミンC

タンパク質は細胞を作り出す元、ビタミンAは肌や粘膜を強くする栄養素、ビタミンCはコラーゲンの生成を促す大切な役割を持っています。

まずはこの栄養を取れる食事を心がけてください。そのうえで肌に良いといわれる栄養を加えていくと、美しい肌を作るのに効果的です。

その6 よく眠る

綺麗な肌を生み出すゴールデンタイムがあります。それは夜の10時から午前2時の真夜中です。この時間帯には細胞の生まれ変わりを促す成長ホルモンの分泌が多く、自律神経の働きもスムーズで代謝が活発になっているのです。綺麗な肌を手に入れるためには、忙しい生活の中でも、0時には就寝したいですね。

いかがでしたか?

日常生活の中で少しだけ手間をかけるだけで、綺麗な肌を手に入れることができそうですね。特に食生活や睡眠は、健康な体を維持するのにも効果があってぜひ生活に取り入れたいものです。

ひと手間かけた6つの肌ケアで、綺麗な肌に変身してみませんか?

まとめ

 綺麗な肌になりたい!日頃から出来る6つの肌ケア

その1 綺麗な肌は洗顔で作りだす
その2 肌にしっかりと潤いを与えるローションパック
その3 日焼けをしない
その4 バスタイムはリラックスタイム
その5 食生活に気をつける
その6 よく眠る


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