告白された相手を恋愛対象として見るための6つの方法

告白された相手に対して、今までは全然恋愛感情を持っていなかった…ということは結構あることです。まさか自分のことを好きでいてくれたなんて…と驚くこともあるでしょう。

でも実は相手が自分のことを恋愛対象として見ていることは、薄々分かっていたという人もいるのです。でも見ないふりをしてきた場合もあるでしょう。

もしかしたら相手とはとても相性の良い恋人になれるかもしれないのです。そのため恋愛対象として見る努力を一度はしてみると良いでしょう。



告白された相手を恋愛対象として見るための6つの方法

その1 恋人になったところを想像してみる

想像をしてみて、それが現実として成り立ちそうということでしたら、十分恋愛対象として見ることが出来るはずです。既に見ているということもあるかもしれません。

例えば友達はいつまでも友達でいられるけれど、恋人になると別れが来るから…という理由で、恋愛というものからわざと目をそらしていたということもあると思います。でも友人として長く付き合ったからこそ、良いところも悪いところも分かっていて、気心の知れた相手ということになりますので、これから出会う誰かよりも馴染みやすいという利点があります。

一度真剣に交際について考えてみる良い機会なのかもしれません。相手のことを一人の異性として見るようにしてみましょう。

その2 もしも相手が誰かと付き合ったら

今もし誰かと付き合ってしまった…ということになった時に、後悔はしませんか?とても寂しい気持ちになるということはないでしょうか。そういったことを考えているだけでも悲しくなってきたということならば、恋愛対象として相手を見ている可能性が高いです。

告白されたことにより、ちょっとびっくりしている自分がいるかもしれませんが、ここで相手の気持ちに応えるのも一つの選択肢です。そしてそうすることにより、今よりも二人とも幸せになれるということがあるのです。

よく知っている相手というわけではない相手だとしても、これからゆっくり知っていけば良いと思います。まずは告白されたという現実をしっかり受けとめるようにしましょう。逃げていても何も始まらないのです。

その3 告白してくれた気持ちを考えてみる

とても勇気が必要だったということもあるでしょう。そういう告白を無視するようなことは出来るだけしない方が良いです。自分のことを恋愛対象として見て、勇気を出して告白をしてくれた、この事実を客観的に考えた時に、相手のことを少しでも愛しいと思うのであれば、これから先に恋人になれるかもしれません。

恋人になるのに、そんなに時間はかからないはずです。少しずつでも良いので、二人の距離を縮めていきましょう。それには相手の気持ちを大切にすることがポイントなのです。

その4 今恋人がほしいか考える

今特に誰とも恋愛がしたいと思わないという時期も、人によってはあるものです。そういう時期には無理に恋愛をしなくても良いでしょう。無理に恋愛をすることにより、相手を傷つける結果で終わることもあります。

もちろん自分自身も傷つくかもしれません。今現在自分が恋愛をしたいか、恋人がほしいかを少し考えてみましょう。その上でもしも恋愛がしたくて恋人がほしいと感じるのなら、告白してくれた相手を一人の恋人候補として見ても良いのではないでしょうか。

思うところから始める恋愛に慣れていた人には、なんだか最初はぎこちないかもしれませんが、思われるところから始める恋愛というのも、結構素敵なものです。相手の思いを感じながら付き合っていくことの喜びを知るのも、時には良いと思います。

そして時を重ねていくうちに、どんどん相手の存在が大切になることも十分あり得ることなのです。

その5 自分のどこが好きか聞いてみる

相手にこれを聞いた時に、何か返事をくれると思います。それを聞いて嬉しいと思うか、なんだ…とがっかりするかは、実は相手への気持ち次第なのです。ある程度気に入った相手からなら、どこが好きだと言われても嬉しいものです。

でもあまり気に入らない相手からなら、例えば「君の全部が好き」と言われても、つまらないと思ってしまうものです。この質問をしてその答えを聞くことにより、相手をどう思っているかのバロメーターになるといっても過言ではないでしょう。

出来るだけ相手にさりげなくこの質問をしてみましょう。その上でどのような答えが返ってくるかにより、自分の気持ちが分かるはずです。

その6 相手の好きな部分について考える

相手のこういうところが好きというところが一つでもあれば、恋愛対象になれるかもしれません。しかもそれがすぐにパッと思いつくのであれば、その人とこれから先恋人として付き合っていける可能性は高いでしょう。

いかがでしたか?

告白されたということに対して慌ててしまうこともあるかもしれませんが、冷静になり客観的に見た時に、二人が恋人になるのはあり得ることなのかということが分かるはずです。そして出来るだけ前向きに考えるようにしてみましょう。

近い将来、かけがえのない恋人になるかもしれない相手なのですから。

まとめ

告白された相手を恋愛対象として見るための6つの方法

その1 恋人になったところを想像してみる
その2 もしも相手が誰かと付き合ったら
その3 告白してくれた気持ちを考えてみる
その4 今恋人がほしいか考える
その5 自分のどこが好きか聞いてみる
その6 相手の好きな部分について考える


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