倖田來未 ダイエットで魅力的なボディを手に入れる6つのポイント

倖田來未さんといえば、エロ格好いい女性らしいボディが魅力的です。そんな彼女は食べることが大好きで、実は太りやすい体質が悩み…といいます。デビュー前もぽっちゃりと太っていてデビューの条件に「痩せること」と言われたという逸話の持ち主です。

倖田來未さんは2012年7月に出産。妊娠中は食べたいものを存分に食べ、何と16kgも体重が増加してしまいました。でも、ボディを強調する露出の多いファッションが倖田來未さんの魅力の一つです。

仕事復帰に向けて、ダイエットに取り組み、なんと16kgの減量に成功しました。しかも「運動なしで!」というのが驚きです。運動なしで16kg減量、しかもエロカッコよさはそのままの、彼女のダイエット方法を紹介します。



倖田來未 ダイエットで
魅力的なボディを手に入れる6つのポイント

その1 3食規則正しく食べる

「運動はゼロ!私運動嫌いなんですよ」といいきる倖田來未さんは、食事の仕方を徹底的に改善してダイエットに成功しました。そのひとつが、3食規則正しく食べると同時に、よる18時以降には何も食べない…というダイエット法です。

人間の体内リズムは、光を浴びると代謝が活発になりエネルギーを消費します。暗くなると、体が寝る準備を始めて、消化吸収がよくなりますが、エネルギーの代謝量は少なくなり、エネルギーが脂肪に変化しやすくなります。

朝食を食べずに一日をスタートすると、体が危機感を感じ、その後の食事でエネルギーを必要以上に体にため込むようになってしまいます。そして、夜遅く食事をすると脂肪をため込むことになります。

規則正しく朝食からスタートし、夜には食べない。このダイエット方法は、人間の体内リズムを利用した、理にかなった方法ですね。

その2 お腹いっぱい食べない

「お腹いっぱい食べない」というのが倖田來未さんのダイエット方法の一つです。腹八分目が健康に良いといわれます。満腹の胃袋はパンパンに膨れて消化のためのぜん動運動が出来ない状態になっています。そのため消化不良を起こしてしまい、代謝が悪くなり脂肪をため込むだけでなく、便秘や肌荒れ、吹き出物などの不調を引き起こします。食事をして「満腹になった」と感じるのは、実は「食べ過ぎ」なんですね。

とはいっても、腹八分目でやめるのは、なかなか難しいものです。腹八分目に抑えるためにはちょっとした工夫があります。一つは、手を休めることです。次はどれを食べようかな?とずっと箸を持った状態の人は多いですね。口の中のものがなくなると、次のものをすぐに口へ…。これは早食いの人の特徴です。食べるのが早いと、食べるスピードと満腹を感じるスピードのバランスが取れず、ついつい食べ過ぎてしまうんですね。

腹八分目にするためには、ゆっくりとよく噛んで食べること、噛んでいる間は箸をおくようにすることがポイントです。もうひとつは、作りすぎない、買いすぎないということです。食べ物が目の前にあると「もったいない」と食べてしまう人が多いですね。

食事をやや少なめに準備しましょう。そうすると食べ過ぎを防げます。自分で準備しない場合には、お腹が膨れたな…と感じたらいったんテーブルから離れるようにしましょう。それが腹八分目のコツです。

その3 白米を食べない

倖田來未さんが改善した食事内容に「白米を玄米に切り替える」というものがあります。米のもみ殻を取り除いた状態を玄米といいますが、玄米の表皮を胚芽の部分にはビタミンやミネラル脂質、食物繊維が豊富に含まれています。ダイエットの基本は便秘の解消、代謝力のアップですが、玄米には便秘を解消し余分なコレステロールをデトックスする効果があるんですね。これらの栄養は精製するとすべて取り除かれてしまいます。

つまり、白米より玄米の方が栄養価がかなり高いということなんですね。白米を限界に切り替えるのには少し注意が必要です。玄米は白米に比べ、消化に時間がかかり、胃腸への負担がかかります。体調が悪かったり、胃腸の弱い人は注意が必要です。

玄米ではなく、やはり食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富な雑穀米や麦ごはんにするのも効果的です。

その4 牛乳は豆乳で代用

「牛乳を豆乳に切り替える」というのも倖田來未さんの食事改善の一つです。豆乳は牛乳に比べカロリーが低いです。でも、豆乳の魅力はそれだけではありません。

豆乳の持つ美容効果はとても魅力的です。豆乳には「大豆イソフラボン」という成分が含まれています。このイソフラボンは、女性ホルモンの「エストロゲン」と同様の働きをするのです。

ダイエット中はストレスを感じやすく、それが女性ホルモンをの分泌を低下さ代謝を悪くさせがちです。そこで、大豆イソフラボンをとることで、ホルモンバランスを良い状態にキープし、ダイエットの効果を得られるんですね。

大豆の成分はそれだけではありません。血行を促進し美肌を作り出すビタミンE、体を健康に導く必須アミノ酸、健康維持に必要なビタミンB群。鉄分、カリウム、マグネシウムなどのミネラル…健康と美容に効果のある成分がたっぷりです。豆乳は食前に飲むと効果的です。豆乳に含まれる大豆サポニンという成分が満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防いでくれます。

その5 食べて痩せるなら鍋

ダイエット中にしっかりと食事を摂るなら、鍋がお勧めです。鍋は具材や味付けのバリエーションが豊富で「もう見るのもいや!!」と飽きないのがポイントです。また具材の組み合わせによっては、痩せやすい状態を作り出せるのです。

鍋がダイエットに良い理由の一つは「温かい」ということです。温かいものを食べると体がぽかぽかしてきますね。体が温まった状態だと消費カロリーがアップし、痩せるのに効果的です。また温かい食べ物は満腹中枢を刺激するので満腹感が早くやってくるんですね。

もうひとつの理由は、野菜たっぷりということ。ほかの料理に比べ、野菜やキノコ類をたっぷり使います。鍋の出汁には野菜の栄養がたっぷりなので、出汁も一緒に食べたいですね。

ダイエットに最適の鍋料理ですが、いくつか注意点があります。一つは「つけだれ」です。せっかく低カロリーを意識した鍋にしていても、つけだれのカロリーが高いと効果が半減してしまいます。ごまだれなど油分の多いつけだれではなくポン酢などカロリーの低いものを使うようにしましょう。

二つ目は、具材です。鍋に肉類が入ると、グンとおいしくなりますが使う肉には注意が必要です。脂身の少ないささみや、ロースやモモ肉を選ぶようにしましょう。

最後は鍋のシメ。シメの雑炊は、出汁の旨味をたっぷり吸いこんでとてもおいしいですね。実はこれが禁物。出汁に溶けだした油もたっぷり吸いこんでいるので、高カロリーになってしまいます。鍋のシメにはうどんなどの麺類を選びましょうね。

その6 理想の自分を思い描く

産後2カ月で仕事に復帰した倖田來未さんのダイエット成功の秘訣は「高いモチベーション」です。ファンの前で、美しいボディでパフォーマンスするんだ!という目的があるので「食べたい」「さぼりたい」という目の前の欲求を抑え混むことができたんですね。

自分の理想の姿を思い描き「こういう私になるんだ」という強い気持ちを持つことがダイエットを成功させる秘訣になるのです。そして、目標を達成したら、新しい洋服を買う、特別なお出かけをする…自分にご褒美を準備すると、モチベーションがアップするかも知れませんね。

いかがでしたか?

倖田來未さんのダイエット方法は、すぐにでも取り組めそうなものばかりですね。食事制限だけのダイエットは体重や脂肪を落とすことができますね。でも、基礎代謝に必要なのは、実は筋肉です。筋肉の量が少ないと、代謝が下がり、痩せやすい体作りには逆効果なんですね。

倖田來未さんはダイエットに運動は取り入れていませんがパフォーマンスするためのトレーニングは生活に一部になっていたはずです。倖田來未式ダイエットに取り組む人も、食事内容の見直しと同時に、日常的にストレッチなどを取り入れると、より効果的です。

 まとめ

 倖田來未 ダイエットで魅力的なボディを手に入れる6つのポイント

その1 3食規則正しく食べる
その2 お腹いっぱい食べない
その3 白米を食べない
その4 牛乳は豆乳で代用
その5 食べて痩せるなら鍋