食べ過ぎた翌日にしてほしい5つの行動

食べ過ぎは体に毒、腹八分目にしておきなさい、と父母や祖父母に言われたことはありませんか?しかし、美味しいものがあふれているこの時代に満足するまで食べれない、なんて我慢できませんよね。

また、お付き合いの席などもあり、どうしても食べてしまいがちです。食べているときは、美味しいですし満腹は幸せなので何も問題ありません。でも、次の日何となく胃が重いことや食欲がない、ということを経験した人は多いのではないでしょうか。食べ過ぎた翌日の行動について紹介します。



 食べ過ぎた翌日にしてほしい5つの行動

その1:食事はきちんと摂りましょう

食べ過ぎた翌日、何となく体がだるい、食欲がないということはよくあることですが、食事を抜くことは避けましょう。食べ過ぎた翌日、食事を抜けば食べ過ぎたことはなかったことにできる!といっている人を見かけたことがあります。確かに、断食ダイエット、リセットダイエットなどのダイエット方法はありますが、そのダイエット方法はきちんとしたやり方を守ることが前提です。単純に食べ過ぎたから翌日は食べないということをしてしまうと、逆に太ってしまう原因になります。

前日食べ過ぎたからといって、お腹は空くのが普通です。ですので、3食きちんと食べる習慣を守ってバランスを崩さないようにすることが大切です。注意したいのが、お腹が空いたからといってまた食べ過ぎてしまうことは絶対に避けましょう。食事を抜くよりは食べた方が良いのですが、食べ過ぎては元も子もありません。できれば腹八分か腹七分で抑えることをおすすめします。

その2:朝は消化の良い食べ物を摂取しましょう

その1に食事はきちんと摂ることをおすすめすると記載しましたが、朝はできるだけ消化の良いものを食べると良いでしょう。どうしても食欲がない場合は、スープや味噌汁などの汁物だけでも良いと思います。雑炊やおかゆなど温かい食べ物は、体を温めてくれるのでおすすめですよ。

フルーツが好きな人は、バナナも消化が良い食品としてあげられます。朝バナナダイエットという言葉を聞いたことがありませんか?この朝バナナダイエットは、バナナに豊富に含まれている酵素を活用したダイエット方法です。酵素を体に摂りこむことで、体内の毒素を体外に排出してくれる役割があります。また、バナナは消化が良いのでエネルギーに変換されやすいので朝食べるのに向いています。食べ過ぎた翌日には適している食べ物だといえます。朝の定番のサンドイッチなどは、あまり消化がよくないのでおすすめしません。パンを食べるなら、ごはんを食べた方が良いと思います。

何を食べるにしてもよく噛んで食べることがとても重要です。食べ過ぎた翌日は、早起きをして消化の良い食べ物をよく噛んでゆっくりと食べることをおすすめします。

その3:カロリーの低い食べ物を摂取しましょう

食べ過ぎた翌日は、できるだけカロリーの低いものを摂取するようにしましょう。高カロリーな食べ物の多くが消化が悪いものなのですが、やはり食べ過ぎた次の日は食べなければよかった、太ってしまうと気にするものです。そこでカロリーの低い食べ物を食べることで、カロリーを調整することができます。

消化の良いものを食べることが前提ですが、和食中心にするとカロリーが低いものを摂取できます。例えば、湯豆腐やかぶや大根の煮物、お味噌汁などを食べることをおすすめします。こんにゃくはカロリーが低い食品としてダイエットに用いられますが、消化が悪いので食べ過ぎた次の日にはおすすめしません。また、そばはカロリーが低く血糖値の上昇を下げてくれる食品なので大丈夫かな、と思われがちですがやはり消化はよくありません。麺類であれば、しっかりと煮込んだうどんであれば食べても良いですよ。

カロリーの低い食品を上手に摂取して、食べ過ぎた翌日の罪悪感を吹き飛ばしましょう。

その4:マッサージをしてむくみを取りましょう

食べ過ぎた翌日は、何だか体が重いしやる気が出ない、などと言う人はいませんか?原因は食べ過ぎによるむくみです。「食べ過ぎた」というからには、やはり美味しいものをたくさん食べたのでしょう。美味しいものは、カロリーが高く塩分や油分が多く含まれている食品が多いです。外食をすると特に塩分や油分を多く摂取しています。塩分を摂取しすぎた場合、老廃物が体に溜まりやすくなりむくみの原因となるのです。

むくみを撃退するには、お風呂に入って体をあたため、しっかりとマッサージをしてあげることが大切です。マッサージは、リンパに沿ってリンパ節に流すようにすると良いでしょう。グググっという感触があればむくんでいる証拠です。また、骨や筋肉がないところにコリコリしたものがあれば、老廃物が溜まっていると考えられます。コリコリしたものをマッサージをすることで解消できれば、リンパ節に老廃物を流すことができたと考えて良いでしょう。できれば、マッサージオイルやクリームで肌を滑らかにして行うとスムーズにマッサージすることができますよ。おすすめです。

 その5:水分を補給しましょう

食べ過ぎた翌日、水分補給を十分にすることをおすすめします。食べ過ぎには飲み過ぎということもプラスすることが多いのではないでしょうか?アルコールを体外から出すには水分を摂取することが一番手っ取り早いです。アルコールを体外から出し、体内の水分を循環させるには十分な水分が必要です。

アルコールを摂取していない場合でも、塩分の摂りすぎということも考えられます。飲み物はミネラルウォーターをおすすめします。ミネラルウォーターは新陳代謝を高めてくれるので、老廃物の排出に役立ちます。食べ過ぎ、飲み過ぎの次の日はミネラルウォーターで体を潤しましょう。

いかがでしたか?

食べ過ぎた翌日の行動について紹介しました。忘年会や新年会が多い季節がやってきます。次の日にきちんとケアする方法を知っていれば、楽しんで食事をすることができると思いますよ。是非、試してみてください。

まとめ

 食べ過ぎた翌日にしてほしい5つの行動

その1:食事はきちんと摂りましょう
その2:朝は消化の良い食べ物を摂取しましょう
その3:カロリーの低い食べ物を摂取しましょう
その4:マッサージをしてむくみを取りましょう
その5:水分を補給しましょう


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