豆乳の効果で美しくなろう!豆乳の持つ6つの魅力

豆乳は美容や健康に効果があります。これは、もはや常識になっていますが「なぜ、いいの?」と聞かれると、あれ?実際どんな効果があるか…あやふやなものですよね。

世界中で健康食として人気のある和食に、大豆は欠かせないものです。味噌も醤油も、豆腐も大豆から作られているものです。大豆はローカロリーなのに、栄養バランスが良くて良質のたんぱく質が豊富で「畑の肉」ともいわれています。

この大豆の栄養分を最も吸収の良い形にしたものが豆乳なのです。美容に良い、健康に良いといわれている豆乳の持つ魅力、知りたいと思いませんか?今回は豆乳の持つ6つの魅力を紹介します。



 豆乳の効果で美しくなろう!豆乳の持つ6つの魅力

その1 こんなにすごい、豆乳の栄養

豆乳には「え?こんなに?」とびっくりするほどの栄養分が含まれています。良質のたんぱく質に、イソフラボン、レシチン、サポニン、オリゴ糖、フィチン酸、ビタミンB群、ビタミンE、カリウム、マグネシウム、不飽和脂肪酸…。「健康に良い」と聞いたことのある栄養素ばかり。

例えば、大豆のたんぱく質は肥満を予防します。イソフラボンはがん予防や骨粗しょう症予防になり、レシチンは生活習慣病予防に、サポニンは動脈硬化防止に効果があります。それぞれの成分が合わさって、いろいろな効果を発揮してくれるのが豆乳です。ものすごく魅力的な食品ではありませんか?

その2 豆乳は肌を美しくする

豆乳にはたっぷりの美肌成分が含まれています。特に注目したいのはイソフラボンです。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをすることで知られています。女性は年齢を重ねていくとともにエストロゲンが減少してきます。すると、シミやしわ、たるみなど、老化が表面化してくるのです。

でもイソフラボンを外から摂取すると、コラーゲンの生成を促して、肌に張りを与えて、女性には不愉快なトラブルを防いでくれるのです。豆乳の美肌効果はこれだけではありません。ビタミンB群は皮膚や粘膜を健康に維持する効果があるので、肌荒れや吹き出物に悩むときにはぜひ摂りたい栄養素です。

ビタミンEは血行を良くするので、やはりお肌をいきいきと保つためにはぜひ摂取したい栄養素の一つなのです。豆乳で、美しく若々しい肌を目指しませんか?

その3 豆乳で食べ過ぎ防止・脂肪燃焼

豆乳に含まれる栄養素の一つサポニンです。このサポニンには満腹中枢を刺激するという働きがあります。しかも、サポニンの効果はもうひとつ、脂質の代謝を促してくれるのです。要するに、サポニンが食事で摂った脂肪を吸収させないようにするということです。

満腹感を感じさせて、脂肪を吸収させない…太る原因を2つもブロックする効果を持ち合わせたサポニンって、すごいですよね。この効果を期待するなら豆乳は食前に飲むのがお勧めです。

食前に飲む豆乳が満腹中枢を刺激して、そのあとの食事量を減らすことができます。

 その4 豆乳で便秘解消

便秘解消と聞いて思い浮かべる栄養素に、まず食物繊維があります。大豆は食物繊維が豊富な食品ですが、もちろん豆乳にも食物繊維が含まれています。それに加えてさらに効果的なのは、オリゴ糖です。

腸内では腸内環境を整えるためにたくさんの善玉菌が働いていますが、その善玉菌の餌になって善玉菌を増やしてくれるのがオリゴ糖なのです。食物繊維+オリゴ糖は便秘解消にとても効果的なのです。

 その5 豆乳でアンチエイジング

アンチエイジングに活躍するのがレシチンです。レシチンは脳の神経細胞膜を形成するのに欠かせない物質です。レシチンが足りていると記憶力が衰えにくくなるので、脳の老化を防ぐにはぜひ摂りたい栄養分の一つです。

アンチエイジングというと、体のサビを作りだす活性酸素が大敵です。これを防ぐには代謝を良くすることが大切ですが、直接的に活性酸素を抑制するのが、食べ過ぎ防止にも登場したサポニンです。

サポニンはとても多才で、食べ過ぎ防止脂肪燃焼、活性酸素の働きを抑制…以外にも血管に付着した脂肪を取り除き、腸を活発にし便秘を防ぎ、成人病防止に関する効果も報告されているのです。まだまだいろいろな作用がありそうな豆乳の栄養素、今後の研究に期待したいですね。

その6 豆乳でリラックス

豆乳にはカルシウムが含まれています。カルシウムというと、骨を形成する大切なミネラル分です。イライラしている人を見ると「カルシウム足りていないのね」なんて言いますが、カルシウムは精神の安定にも安敬があるといわれています。

カルシウムは食べ物からの吸収効率が悪いのですが、たんぱく質と一緒になると吸収が促進されるのだそうです。良質のたんぱく質とカルシウムを持ち合わせている豆乳は理想的ですね。

また、イソフラボンにもリラックス効果が期待できます。生理前のイライラなど、自律神経のバランスを崩してしまっているときには、イソフラボンがホルモンの分泌を促して、イライラを鎮めてくれます。

ちょっとイライラするなぁ…というときには豆乳を温めて飲むと、体が温まってくつろぐことができると思います。

いかがでしたか?

豆乳の魅力的な効果を見てきました。スーパーやコンビニの棚に並んで手軽に購入できる豆乳の効果をぜひ試しみてください。ただし、注意点が一つあります。大豆イソフラボンの過剰摂取はホルモンバランスを崩してしまい、悪影響があるといわれています。

豆乳を適度に飲むくらいでは問題はありませんが、腸内に働きかける栄養素がたくさん含まれているので、腹痛を起こしたり、下したりする可能性がありますので、やはり過剰に飲むのはお勧めしません。1日コップ2~3杯程度にしておきましょう。そして豆乳効果をぜひお試しください。

 まとめ

 豆乳の効果で美しくなろう!豆乳の持つ6つの魅力

その1 こんなにすごい、豆乳の栄養
その2 豆乳は肌を美しくする
その3 豆乳で食べ過ぎ防止・脂肪燃焼
その4 豆乳で便秘解消
その5 豆乳でアンチエイジング
その6 豆乳でリラックス


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