浮気がバレた時の5つの対処法

浮気がバレたとき、あなたはどんな行動をまず取りますか?ひたすら謝る、しらを切る…考えただけでもちょっと怖くなってしまいますよね。対応によっては、別れることにもなるでしょう。ここでは、浮気がバレたときどうすれば相手に許してもらえるかという対処法を紹介します。



 浮気がバレた時の5つの対処法

まずは謝りましょう

浮気がバレたとき、一番最初にすることは言い訳などをせず、きちんと面と向かって謝ることです。相手の日々の態度や優しくしてくれなかったことが浮気をした原因なのかもしれませんが、どちらが悪いかといえば浮気をした本人です。浮気という行動に対して、どんな言い訳をしようと何も解決されません。「あなたが優しくないから」「私のことなんて何もわかっていないから」などという言葉は相手を深く傷つけます。やり直したい、別れたくないと感じているならば、まずは謝りましょう。

しかし、浮気をしてしまった手前「ごめんなさい」という感情がなかなか相手には伝わらないということもあります。浮気をした本人としては、いけないことが見つかったので素直に謝れませんし、浮気を発見したパートナーも傷つき感情が高まっています。

では、どのように謝るのが良いのでしょうか?浮気をした本人は、相手を責めないことです。浮気について話し合ってくれない、話を聞こうとしないこともあるかもしれません。「話を聞いてよ!」「どうしてそんな態度なの!?」と相手を責めないでください。あなたは悪くない、悪いのは全て浮気をした自分だと言って謝りましょう。「ごめんなさい」という気持ちがパートナーにきちんと伝わるように心から謝れば、気持ちは伝わるはずです。

信頼を取り戻しましょう

浮気がバレてしまったけれど、別れたくないという人は信頼を取り戻さなければなりません。パートナーからの信頼はゼロまたはマイナスだと思ったほうが良いでしょう。心無い言葉をかけられ、悲しくなることもあるでしょう。しかし、浮気をするということは思った以上に相手を傷つけます。信頼を取り戻すためには何でもする、耐えるという気持ちが必要です。

パートナーから、どうやったら信頼を取り戻せるか聞いてみるのも良いかもしれません。それが、あまりにも道徳的、倫理的に外れていることである場合は付き合い自体を考え直さなくてはなりませんが、努力すれば解決することであればあなたから歩み寄ることが必要です。

例えば、毎週末は必ず会うということや異性との接触を一切絶つということです。前者は簡単そうに見えて、意外と難しいかもしれません。友達や家族よりもパートナーを優先するのですから、息苦しさを感じることもあるでしょう。しかし、それを続けていればパートナーも信頼を取り戻してくれますし、どうしても予定があるときは納得してくれると思います。まずは、数ヶ月パートナーを第一に考えましょう。後者は、メールや電話はもちろんSNSでの接触、異性が来る飲み会は避けるということまでした方が良いでしょう。パートナーが嫌がることはなるべくしないことが信頼を取り戻す近道です。

連絡があればすぐに返事をしましょう

浮気がバレたとき、パートナーは疑心暗鬼になっています。パートナーから連絡が来たら、なるべく早めに返事をしてあげるようにしましょう。何かルールを決めておくことも大事かもしれません。仕事中は、返事はできないということは当たり前に納得してもらえると良いですね。残業や出張の際は、前もってこちらから連絡してあげる。これらは、結婚してからも使えるルールですよね。きちんとルールが守られれば、結婚しても良いかもしれないと思ってもらえるかもしれませんよ。

浮気をした、していないに関わらず、人とのやりとりとして連絡に対して返事をするということは大事なことです。しかし、パートナーに対しては甘えが出てしまい疎かになってしまいがちです。「一番大切な人」だからこそ返事を後回しにせず、すぐに返すようにしましょう。

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SNSなどのコメントは同性のみにする

浮気が発覚しやすいのがSNSです。また、浮気に発展しやすいのもSNSです。今、SNSは名前の検索だけでその人を見つけることができます。ニュースなどで事件や事故が起こると当事者のSNSやブログなどが出てきます。証拠になったりもしているようです。

パートナーがSNSはやっていないからと、SNSで今までどおり異性と接触していては、また、浮気をされるのではないかとパートナーは不安でしょうがありません。SNSなどでの接触はしないように心がけましょう。

こちらからの友人申請や相手側からの友人申請に対する許可もしないようにするべきです。異性の書き込みに対してのコメント欄にも書き込まないようにしましょう。自分の投稿も同性だけが見えるような設定にすることもおすすめします。そうすればだんだんと、異性との交流がなくなってくるのでパートナーも安心すると思いますよ。

逆ギレは絶対にしないこと

浮気が発覚したとき、必ずケンカのようなどうしようもない状況にはなります。しかし、大事なのが逆ギレをしないことです。浮気をした理由や言い訳は何の役にも立ちません。それを言われて納得するパートナーはいません。逆ギレをせず、パートナーに「あぁ、自分も悪かったんだな」「悪かった、やり直そう」と言われれば、自分のしたことが本当に悪かったと反省することができるかもしれません。しかし、逆ギレをして、怒って怒鳴りつけた結果、パートナーに謝らせたのであれば、浮気をしたことについて反省することはできません。

逆ギレせず、きちんと自分の非を認めて浮気という事実を受け入れましょう。

いかがでしたか?

浮気がバレたときの対処法について紹介しました。随所に書きましたが、浮気を正当化してはいけません。きちんと受け入れ、正直に謝り、パートナーからの信頼を取り戻すことを第一に考えましょう。

それを乗り越えることができれば、幸せな将来を手に入れることができますよ。

まとめ

浮気がバレた時の5つの対処法

・まずは謝りましょう
・信頼を取り戻しましょう
・連絡があればすぐに返事をしましょう
・SNSなどのコメントは同性のみにする
・逆ギレは絶対にしないこと


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